「裁判所」をキーワードに、債務整理・借金返済の情報ナビゲーションを目指しています。
キャッシングに手を出し、ブラックリストに載ってしまったことで非常に苦労した経験があり、2度と同じ目に合わないためにそのきっかけとなった裁判所関係のニュースデータを公開します。
2012/11/14 (Wed)
グーグルは、他者が情報を広めただけで、我々が情報を公開したわけではないって言っていますが、グーグルの検索エンジンにインデックスされていなければ誰も見れないですよ。
なんか、グーグルは勘違いしているというか、ユーザーに対して常に強気な態度を示しているので、ユーザーあっての検索エンジンということをもう少し認識してもらいたいですね。
今回のケースも、削除依頼が来た時点で対応しないといけないですよね。
それをいつもの強気な態度で放置していたから、こういう裁判になってしまっているんですよね。
勝手に検索エンジンに情報を公開しているわけだから、名誉棄損になるような情報を削除する義務はあるはずですよね。
今後はきちんとした対応をしていってもらいたいですね。
ネット検索で名誉毀損、豪裁判所がグーグルに賠償命令(AFP=時事 2012年11月14日)
【AFP=時事】オーストラリアの男性が米グーグル(Google)のインターネット検索結果に名誉を毀損(
きそん)されたとして同社を訴えていた裁判で、豪ビクトリア(Victoria)州最高裁は12日、グーグル側
に賠償金20万豪ドル(約1660万円)の支払いを命じた。
フランスでも同様の裁判が(2010年9月27日)
訴えを起こしたのは2004年に背中を銃で撃たれた芸能プロモーターのMilorad Trkuljaさん(62)。こ
の銃撃事件は未解決のままだが、Trkuljaさんの氏名をグーグルで検索すると、メルボルン(Melbourne)
市の犯罪組織の中心的人物、トニー・モクベル(Tony Mokbel)などの犯罪者の情報や、過去に起きた犯
罪組織関連の事件をまとめたウェブサイト「Melbourne Crime」(現在は閉鎖)が表示されるようになっ
ていた。
Trkuljaさんは裁判で、自分がまるでメルボルンの悪名高い犯罪者で、銃撃はプロの暗殺者によるもの
だったかのように示唆する情報でグーグルに名誉を毀損されたと主張。ビジネス上重要な世間の評判が大
きく傷つけられたと訴えていた。
これに対しグーグル側は、他者が公開した情報を知らずに広めてしまっていただけで、同社がその情報
を公開したのではないと主張。さらに、Trkuljaさんが問題とした情報についても名誉毀損には当たらな
いとしていた。
だが、Trkuljaさんの弁護士が2009年10月に、グーグルに対し「著しい名誉毀損」を含むコンテンツへ
の対処を書面で要求していたことから、陪審団は原告の訴えを認め、グーグル側はこの問題を認識してい
たのにもかかわらず行動を起こさなかったと結論した。
ソーシャルメディアと法律問題に詳しい豪ボンド大学(Bond University)のマーク・ピアソン(Mark
Pearson)氏はこの判決について、オーストラリアにおける「画期的な」判例で、広範囲に影響を及ぼす
可能性があると述べている。
Trkuljaさんは米ヤフー(Yahoo! )を相手取り起こした同様の訴訟でも勝訴し、22万5000豪ドル(約
1860万円)の賠償金を得ている。【翻訳編集】 AFPBB News
なんか、グーグルは勘違いしているというか、ユーザーに対して常に強気な態度を示しているので、ユーザーあっての検索エンジンということをもう少し認識してもらいたいですね。
今回のケースも、削除依頼が来た時点で対応しないといけないですよね。
それをいつもの強気な態度で放置していたから、こういう裁判になってしまっているんですよね。
勝手に検索エンジンに情報を公開しているわけだから、名誉棄損になるような情報を削除する義務はあるはずですよね。
今後はきちんとした対応をしていってもらいたいですね。
ネット検索で名誉毀損、豪裁判所がグーグルに賠償命令(AFP=時事 2012年11月14日)
【AFP=時事】オーストラリアの男性が米グーグル(Google)のインターネット検索結果に名誉を毀損(
きそん)されたとして同社を訴えていた裁判で、豪ビクトリア(Victoria)州最高裁は12日、グーグル側
に賠償金20万豪ドル(約1660万円)の支払いを命じた。
フランスでも同様の裁判が(2010年9月27日)
訴えを起こしたのは2004年に背中を銃で撃たれた芸能プロモーターのMilorad Trkuljaさん(62)。こ
の銃撃事件は未解決のままだが、Trkuljaさんの氏名をグーグルで検索すると、メルボルン(Melbourne)
市の犯罪組織の中心的人物、トニー・モクベル(Tony Mokbel)などの犯罪者の情報や、過去に起きた犯
罪組織関連の事件をまとめたウェブサイト「Melbourne Crime」(現在は閉鎖)が表示されるようになっ
ていた。
Trkuljaさんは裁判で、自分がまるでメルボルンの悪名高い犯罪者で、銃撃はプロの暗殺者によるもの
だったかのように示唆する情報でグーグルに名誉を毀損されたと主張。ビジネス上重要な世間の評判が大
きく傷つけられたと訴えていた。
これに対しグーグル側は、他者が公開した情報を知らずに広めてしまっていただけで、同社がその情報
を公開したのではないと主張。さらに、Trkuljaさんが問題とした情報についても名誉毀損には当たらな
いとしていた。
だが、Trkuljaさんの弁護士が2009年10月に、グーグルに対し「著しい名誉毀損」を含むコンテンツへ
の対処を書面で要求していたことから、陪審団は原告の訴えを認め、グーグル側はこの問題を認識してい
たのにもかかわらず行動を起こさなかったと結論した。
ソーシャルメディアと法律問題に詳しい豪ボンド大学(Bond University)のマーク・ピアソン(Mark
Pearson)氏はこの判決について、オーストラリアにおける「画期的な」判例で、広範囲に影響を及ぼす
可能性があると述べている。
Trkuljaさんは米ヤフー(Yahoo! )を相手取り起こした同様の訴訟でも勝訴し、22万5000豪ドル(約
1860万円)の賠償金を得ている。【翻訳編集】 AFPBB News
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